アニマルレスキュー「wanend_soil」
動物目線の保護活動、動物が自ら家族を選ぶお手伝い

はじめまして
Wanend soil代表のサクラです。
2023年4月1日より新しい団体に発展させ始動開始しました。
40歳から色んな団体様の預かりボランティアをへて、2020年11月に
前団体の代表を譲り受け累計10年ほど保護に携わってきました。
この2年半ほどはがむしゃらに保護をし治療し譲渡・・・。この繰り返し。
このループの中にいて
果たして、このような活動のない世界に…と言う目標は達成されるのか疑問が頭をよぎるようになりました。
そんな中、沢山の方との巡り合わせで強く感じたのが、根本的な解決に着手しなければ、不幸な中にいる犬や猫は絶対に減らない。ということでした。
そして、その巡り合わせの中でこの仲間達となら不可能な事ではないと今の信頼できるスタッフさん達と力を貸してくださる仲間達とで壮大な目標にむかってステップアップしよう‼️
と決意し立ち上がりました。
Oneend
ここからはじまり
と言う言葉をもじって
Wanend soil
ワンエンド ソイル
ここからはじめる事になりました。
当初からの目標・・
このような活動がなくなる世界に。
大阪から関西全域
近畿…西日本…日本全体…
そして
人と動物が共存できる世界になる
そんな未来を信じて
Wanendsoil:私たちの取り組み
彼らができる限りストレスなく本来の犬となりが出せる環境作りをしています。
人が大好きなわんこかに協力してもらい新入りわんこさんに「人の良さを伝えてもらう」私たち人間は、わんこに人の手の優しさを知ってもらう努力をする。人の手は「叩く」「愛情なく持ち上げる」そんな嫌なものと認識している保護動物さんがほとんどです。
だからこそ、知ってもらう必要があるのです。でないと誰かがそっとその子を撫でようと手を差し伸べたとしても自分を守るために手に攻撃をしてしまうのです。人の手を見るだけでストレスを感じ粗相をしてしまう子や下痢になる子もいます。だからこそ、レスキューしたその時がとても重要なのです。
譲渡前後:アニマルコミュニケーション
彼ら自身が一緒に暮らしたい人とは?動物の本音を聞き出しできる限り彼らの要望を叶えられる努力をします。わんこにだって気持ちはあります。
それを大切にするのがWanend_soilです。
不思議と想いを伝えてくれたわんこは自分の望む人々を引き寄せ、幸せになっています。
小さい兄弟がいる家に行きたいと伝えてきたわんこがいました。
今彼女は希望通りのお家で幸せにわがままに過ごしています。
譲渡条件:いつでも会える場所でサポートする。
どこにでも誰にでも譲渡をする保護団体もいます。確かに次から次へとレスキューしなければいけない動物は沢山います。我々の受け入れ体勢も無限ではありません。
でもここは、ここだけは絶対に妥協出来ません。
これから先の彼らの犬生から「こわい」「諦め」「絶望」は絶対に排除しなければなりません。だからこそ、せっかく迎えたいと来ていただいた方にもお断りをする事があります。どうぞその点ご理解下さい。
レスキュー後:送り出しても家族。心身共に手厚くケア&フォロー
食事、トレーニング、体調管理、メンタルなど、全ての面でサポートできる体制を整えています。一人で悩まず一緒にその子を幸せに、あなたも幸せになってほしい
⚫各専門動物病院でのメディカルチェック
⚫アニマルコミュニケーション
⚫整体
⚫リハビリ
⚫マッサージ
⚫バイオレゾナンス
⚫ドッグスキャン
食事:素材について
知っているのと知らないのとではその後の動物さんの人生が大きく変わります。 全て完璧にする必要はありません。あなたが出来る範囲ですればいい。
学び:里親様のスクール制度
*準備中
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